実際にあったお金の貸し借りの問題、ちょっと人間不信に!

私は友達からよくお金を貸してと言われていて貸していました。その友達はよく返すのが遅くなってしまいますが、きちんと返してくれていたので私は特に何も言わずに安心して貸していました。
その後に私が仕事を辞めてしまった期間にお金が足りない時期があり、友達に借りることにしました。その時に初めは少し嫌な顔をされて貸してもらい、なるべく早く返さなきゃなと思っていました。しかし、収入が思うように増えなくて返す期間が遅くなってしまいました。そうしたら、友達からの電話や連絡が1日に何回もくるようになってしまいました。

私の時は遅れても何も言わなかったのにと心では思っていましたが、借りているので言えずにただ謝ることしかできませんでした。しばらくして全額返した時に遅くなったことをとても言われてしまい、それから連絡を取ることはなくなりました。
金の切れ目が縁の切れ目と言いますが、本当にお金が絡んでの友情の問題は初めてだったので悲しくなりました。返さなかった訳でもなくて期間も伝えていたのに分かってくれずにこのようなことになって、仲のいい友達にお金を貸すことが少し怖くなりました。
それからはお金の貸し借りは誰ともしていませんが、これからもなるべくしないようにしていこうと思います。

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